五月人形・鯉のぼり

五月飾りは、男児の身を病気や災いから守り、健やかに成長して欲しいと願うためのものでうす。

災いから身を守る内飾り(五月人形)

五月人形の鎧や兜には、男児を病気や災いから守り、無事の成長を願う『お守り』として家の中に飾ります。

内飾り

立身出世の外飾り(鯉のぼり・武者織)

鯉は古くから「鯉の滝のぼり」といわれるように、困難な事があっても、鯉のように立ち向って成功をおさめてほしいという『立身出世』の願いを込め戸外に飾ります。

外飾り

このように、それぞれに込められている意味合いも違うので、できれば両方を飾るのが望ましいとされています。

お子様の一生のお守りとなる「五月人形・鯉のぼり」一生に一度の贈り物だからこそ実際に見て選ぶことが大切です

1.五月人形の種類を知ろう 2.飾る場所を決める 3.スペースの計測 4.お店で見る 五月人形の種類を知ろう 飾る場所を決める スペースの計測 お店で見る

1.五月人形の種類を知ろう

鎧飾り

鎧飾りはお子様の全身を守る、
守り神とされています。

鎧飾り

兜飾り

甲冑の兜を模った飾りです。鍬形(くわがた)の形に伊達政宗や毛利元就など武将の意をこらしています。

兜飾り

収納鎧・兜飾り

飾るときは大きく、納めるときは台下に屏風や弓太刀をはじめとした五月人形をコンパクトに納めることができます。

収納鎧・兜飾り

鎧・兜ケース飾り

ガラスやアクリルのケースに五月人形がセットされています。

鎧・兜ケース飾り

着用兜飾り

お子様が成長すると実際にかぶっていただける五月人形です。
着用姿が成長の記念になることから人気です。

着用兜飾り

鯉のぼり

外飾りとして鯉のぼりを飾ります。鯉のぼりを屋外にかかげられない方にオススメの、室内用のぼりもあります。

鯉のぼり

武者絵のぼり

男児が生まれたことを祝い、天の神に子供の無病息災・立身出世を願い立てられる幟です。両家の家紋やお子様の名前を入れられます。

武者絵のぼり

オプション

五月人形と一緒に飾る名前旗や張り子の虎など、節句をより一層彩ります。

名前旗

陣羽織

張り子の虎、飾馬

家紋入り提灯

家紋額

五月床毛せん

ケース人形

2.飾る場所を決める

まずは飾る場所を決めましょう。
五月人形は家族が集まるリビングや床の間のある和室などに飾る方が多いようです。色褪せなど、鎧や兜を傷める原因となるので、陽の当たる場所、暖房器具やエアコンの風が直接当たる場所などはなるべく避けた方が良いでしょう。
鯉のぼりは庭園用とベランダ用があります。実際に鯉が泳いでる姿をイメージして大きさを選びましょう。戸外へ飾るのが難しい場合は室内用の鯉のぼりもご用意しています。

飾る場所を決める

3.スペースの計測

飾りたい場所を決めたら、スペースの計測をします。飾り方にもよりますが、五月人形と一緒に飾る名前旗や張り子の虎などを置く事も考慮して、毛せんを広げた上に実際に飾った時をイメージして測ると良いでしょう。間口や奥行きの他、チェストの上などに置く場合は、高さも測っておきましょう。

スペースの計測

4.お店で見る

以上の事が決まったら、実際に五月人形を見に行きましょう。今日では通販サイトなどでも購入できますが、やはり写真だけでは質感や色合いなどわかりにくい部分も多く「思っていたのと違った」といった声も。

お子様の一生のお守りとなる五月人形は大量生産のできない手工芸品。一期一会のお人形との出会い。種類の多い時期にご検討され、お子様にふさわしい五月人形を納得して購入されることをオススメします。

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五月人形 Q&A

Check

心得ておきたい五月人形の豆知識をご紹介します!

鯉のぼりを飾りたいけどマンションなのでスペースが心配です

ベランダに簡単に設置できるスタンド付きの鯉のぼりがオススメです。また、室外へ飾るのが難しい場合は、室内用の鯉のぼりもご用意しています。

五月人形はいつから飾ればいいですか?

男児のお祝いである端午の節句は昔から先手必勝が縁起良しとされています。3月20日の春分の日から4月中旬には飾りましょう。

五月飾りは誰が買うものなのでしょうか?

五月人形・鯉のぼりは一般的にはお嫁さんの実家から贈られるとされています。しかし、地域により習慣の違いもありますので、両家でよく話し合って決めるのが良いでしょう。

次男の五月人形はどうしたらいいでしょうか?

本来五月人形は一人一飾りが基本です。
しかし飾るスペースや収納場所、費用の面において無理のない範囲で、小さい飾りや子供大将を購入される方が多いようです。

お父さんの五月人形を飾ってはいけないのでしょうか?

五月人形は、その子の厄を背負ってくれる「お守り」です。
神社のお守りを二つに割って分けることはしないのと同じように、我が子にはその子の「お守り」厄を背負ってくれる五月人形を用意してあげることが大切です。

お祝いはどうすればいいですか?

お祝いは5月5日の端午の節句・子どもの日に行います。五月人形や鯉のぼりを飾り、お祝いの御膳を用意して赤ちゃんの誕生をお祝いします。以前は親戚や知人、近所の人たちがお祝いをしたものですが、最近は両家の祖父母を招いて身内だけでお祝いするのが一般的です。

五月人形をしまう時期を教えて下さい

5月5日の節句が終わったら、五月中の天気の良い日にしまいましょう。
五月人形は手ぶくろをして、毛ばたきで丁寧に埃を払います。金属部分の汚れは乾いた柔らかい布で優しくふき取ります。人形用の防虫剤を入れ、湿気の少ない場所にしまいましょう。
鯉のぼりは、汚れのひどい部分だけやさしく手洗いをし、しっかりと乾かしましょう。金箔の付いているものなどは洗うと金箔がはげてしまうので、取扱説明書などを確認しましょう。

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お近くの各店舗にてお気軽にお問い合わせください。

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家紋を飾ってにぎやかに 家紋額

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